年に一度は雲海を見ようと・・・・

昨晩は、元素交会のメンバー+新顔3人を相手に、脱稿したばかりの「丹波布復興の父・金子貫道」に関して一時間半ばかりの話をした。
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過日黎明館で「拳堂という生き方」に関して、随分と不本意な話をしてしまった結果、太田君が急遽この企画をしてくれた。
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しかし当の太田君は、前日大騒ぎして飲み過ぎたのだとかで、これ又急遽進行を丹波新聞の荻野君に委託しての開会となった。
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話の中に出てくる登場人物が沢山になるので、聞く方が混乱してしまわないように、ホワイトボードを使って人物相関図を明示しながらの話であったが、それなりに痛快に話を進めることが出来た。
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進行の荻野君曰く『悪口毒舌混じりになると話が随分リズミカルになる』のだそうだ(^^ゞ
聞いてくれた面々も『過日の黎明館での話とは格段の差であった』と(^^ゞ
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だからというわけでもないが、今朝は気分爽快、霧が深くて、雲海が見れそうだったので、朝のお念仏を30分で切り上げて、保月城に向かった。
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少し霧が深すぎるか?と危惧しながら車を走らせが、見事に要らぬ杞憂、雲海は見事であった。
昨日のメンバーが年末30日にもう一度皆で登ろうという話になったが、さて当日はどんな具合であろうか。
今日の程度の雲海を見られれば、誰も気持ちよい一年の締めくくりが出来るのだが。
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by tennkozann | 2016-12-19 10:46 | Comments(0)