さて はや10月だ

f0211225_20232460.jpg信じられない早さで月日が過ぎていく。今年は特にそうだ。
多分、昨年末に書き上げた『丹波布復興の父・金子貫道』の刊行と、絵奈の出産と、50年来の友人八木の急逝そして葬儀執行、等が時間の感覚を微妙に狂わせているのでは無かろうか。
勿論その前提に加齢と云うことはあるのだが、それにしても!である。

年末に誕生日の来る私は、まだ満年齢68歳ではあるが、来年は70歳になる(^^ゞ
とてもとても70歳という自覚は無い。

先月は保月城ヒト月50回登頂をクリアした。
何をムキになっているのだと言われそうだが、ささやかながら自分への挑戦というのか、意志力の診断?と云う所である。
なにせ、意味の無いのが良い!
意味の無いことを黙々とやるのが良い。

なにがしか思索の日々を持った人間は、或る時思索の対象外に自分を放り込み・放り出したくなると云うようなことがあるのでは無かろうか。

まぁさほど思索の日を積み重ねてきた訳でも無いが(^^ゞ

今年もあと僅か3ヶ月。
人前で話をするのは一応3回予定されている。
来年の親縁寺五重相伝に向けて、有志での研修旅行、そして原典乃至関連書籍渉猟。

そんな事を思い起こすと、なにやら明日にでも大晦日がやってきて、明後日には正月の来そうな気配に襲われる。

来年はもっとのんびりと時間を味わって過ごそうなどと、気の早い話も加齢故か(^^ゞ

画像は過日森下さんが、雲海にカメラを向ける私を後方から撮って下さったもの。
望遠の効果が良い。

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by tennkozann | 2017-10-01 20:26 | Comments(0)