贅沢な望みでもあろうが

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9月26日のコンサート準備から、27日の本番。
一日おいて29日には西尾市徳雲寺別時念仏会に日帰り参加。
30日は自分で課しておいた、保月城ヒト月50回登頂の仕上げ。
翌10月1日は、京都で50年来の友人八木の満中陰法要。
2日は神戸から大阪へ移動して三つの展示会と、プラス一件の打ち合わせ、出かけてから帰宅するのに12時間を要した。
その翌日(きのう)は京丹後市西方寺別時念仏会で一席の法話。

考えてみたらこれで心身に疲れの無いわけがない。
朝から太田表具店(車で30分程度)にチョットした仕事の依頼に出かけて、殊の外疲れているのを実感。

保月城に行きたいのは山々だけど、明日再度京丹後市まで車を走らせて、念仏会に参加して翌朝念仏会の最終日の法話一席を勤めなければならない。
其れで今日は一日家に居ることとした。

居れば居たで雑用が有り来客が有りで、完全休養という訳にもいかない。
読んでおかなければならない本もあれば、調べておかなければならないことも有り、チェックしておきたい事柄もある。

生きていると云う事はこういうものだろうけど、用事の配置を、疲れを実感しない程度にバランス良く出来ないものだろうか(^0^;)

或る意味、贅沢な望みでもあろうが・・・。

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by tennkozann | 2017-10-04 12:26 | Comments(0)