さて?どうなるか・・・だヽ(^o^)丿

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今朝丹波新聞を開いたら『金子貫道』という字が目に飛び込んできた。
ん?と思った次の瞬間、それが「たんば黎明館」で開かれる丹波人物伝講座で、この私が金子貫道について話をするという紹介記事と宣伝?であった。

1~2週間前に、その事に関して配布されるチラシを見せられていたのだが、随分すっきりとしたチラシで、捨てるわけにもいかず知人に手渡したりはしていたのだが、そう言えば『記事にも書きますよ』とは聞かされていた。

さて、こんな風に広報されてどのくらいの人が純粋に興味を持って集まるのだろう?

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本を発行して以降、たまに仄聞する批判めいたことを言っている連中などが来るのであろうか?
どんな顔ぶれが集まってきているのかで、少しは話の手加減が必要かも知れないが、狭い丹波とはいえ、顔を見知る人もあればそうで無い人も勿論在る。

それに抑も、この講座の責任者である丹波新聞社長荻野氏から「呉々も過激にならないように」と注文をつけられている(^^ゞ
さてさて何を話すか?等と思わなくも無いが、なるべく考えないでおこう。

過日某人が、「話のテーマだとか講題が決まっていると、実は自分の頭の中で数回シミュレーションを繰り返していて、いざ本番という場面では話の鮮度が落ちているのだ」と語っていた。

なるほど!なるほど!と内心感心してその言い回しを聞いた。
確かに、或るタイプの話し手にとってはそういう面がある。

そして私も実はそっちのタイプで、事前に緻密に話を準備した際は、大体不満足な結果に終わることが多い。

誰にも遠慮せず自在に話すことが許されるなら、可成り興味を持って貰える話になると思うのだが、多少手控えて話をするとなると、さて?どうなるか・・・だヽ(^o^)丿

今回は、本の執筆に際して、事実関係確認の為に作成した年表だけを持参しての話にしよう・・・。

・・・などと云うのも、実は事前に考えない方が良い、に違いないヽ(^o^)丿

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by tennkozann | 2017-10-08 07:25 | Comments(0)