適度に長生きして元気に死ぬ

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某人が上咽頭癌?だったかなんだか、奇跡的と言って良いくらいの早期発見だったらしいが、それでもリハビリ込みの2ヶ月くらいの入院になるのだそうだ。

変な言い方だが、自分を含めて周辺の人間には、適度に長生きをして元気なまま死んで貰いたいものだ。
そうか、もぉ80歳にもなったか、とその健康を喜んでいるウチに、ものの一週間ばかり連絡をしなかったら『亡くなった』と連絡が入る・・・知人との関係にはそんな事を望む。

直接間接を問わず、病気だの急逝だのと云うことが続くと、どうにも気持ちが落ち着かない。

尤も当の私は、2年前の1月だから詰まり33ヶ月くらい前に、多分運が悪ければそのまま入院となってもおかしくない倒れ方をした。
当時血糖値は空腹時で400を超えていたから、立派?な糖尿病で、症状は一種の脳梗塞の様な状態だったのでは無かろうか。

それ以降も左目には二種類の困った症状が連続して、病院にかかれば多分即入院か手術かだった筈である。

しかし私には頑なな思い込みがあって、食事と運動だけで、なんだか健康を回復している。
少し医学に詳しい人間は、それでも私の状態が如何に危険な状態かと云うことを解説してくれるが、私はスルー(^^ゞ

何やら信仰に近い或る種の頑なな思い!に従う健康管理・健康維持・健康回復を私は守ることとしている。

ごく稀に、其れこそ奇跡的に、信仰によって病気を平癒したという事例もある。
其れは余程強い信仰心と、其れによって引き起こされる心の変化が体に良い影響を与えたのだろうが、私の頑なな思いをそれに匹敵させる事が肝心だ・・・な・・・多分。

私は思う。
それぞれ、人は自分の信じる方法で、しっかり健康を管理して貰いたい。
そして適度に長生きして元気に死んでいってくれ、と思う。

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by tennkozann | 2017-10-19 17:06 | Comments(0)