温度差

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何事か事業を実施しようとする場合、その取り組み方の熱意の差を評して「温度差」という言い方がある。

最も真剣に取り組んでいる者の温度を100度とした場合、うん!これは良いことだから、私自身に指導力統率力があるわけでは無いが、積極的に協力させて頂きますよと云うのは、まぁ80度くらい。

なんか面倒だなぁ~でも協力しておかないと取り残されるかも知れないから、役目が回ってきたらそれなりにやらないとな、と考えているのは60度くらいか。

出来るだけ逃げ切る方法を考えなきゃと云うのが頭の隅っこに鎮座ましましているのは40度と云うところであろうか。

リーダーはその辺りをよく観察して、それぞれプラス10度くらいの所へ持って行く、とその事が必要であろう。
そして其れは指導力の発揮と云う事で叶う範囲のことである。

所がどの団体にでも0度か氷点下を示す馬鹿がいる。
坊さんの世界などその典型である。
なぜ坊さんの世界でそうなるのかと云う事を書きだしたらきりが無いのでやめておくが、本日某会議でその箸にも棒にもかからない坊さんと同席して怒りが収まらない。
既に「温度差」という言い方で処理出来ないからである。

また温度差だけの問題では無く、やる気はあるのだけど、およそ事を前進させる知恵の無い奴が多い。
現場で事を前進させるのにはリアルな知恵が要る。
いくら理念・理想・有るべき姿を語ったとしても、バカを相手にした場合、犬か猫に向かって「お前も人間の言葉を使ってくれたらなぁ~」と愚痴っているに過ぎない。
犬には留守番をさせるか狩りに連れ出すか、猫にはネズミを捕らせるか湯たんぽ代わりをさせるか、である。

とまぁ書いても仕方の無い事を書いて自分の気持ちを慰める。
うん!
ブログも良いモノだヽ(^。^)丿

これを読んで文句を言いたい坊さんがあるなら、それが誰であれ、はいはい!何でもお聞きしましょう!( ̄~ ̄)

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by tennkozann | 2018-02-06 18:32 | Comments(0)