子と孫と・・・

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昨日直央宅へ。
子供達が学校から帰ってくるまで四方山話。
彼の話から彼の現状を知り、其の現状を如何に認識しているかを確認しつつ、其の認識の仕方から、彼の人間観なり人生観なりが窺い知れる。

我が子と雖も既に40歳を超えている。
私が四方山話を通じて確認しているのは、人間観なり人生観で其の価値基準を共有できるか否かというところである。

親子であれ兄弟であれ、そして夫婦は言うまでも無いことであるが、価値観・価値基準を共有できないのは淋しいことである。

そういう意味で、私は幸い二人の子供と其の配偶者を含めて大きく価値判断の異なることが無い。
それは多分余程喜ばしいことに違いない。

昨日は中学生になった暁央とも、道場へ行く際私の車に乗ってきたので少しの間二人だけで話をした。
大人同士の会話とまでは行かないが、少し大人びた会話が出来る。

彼は祖父(私)の年齢では知らないだろうと思う話題に関しては、最低限の注釈をつけて会話を成り立たせようとする。
うん!
中学生でこの配慮があれば大丈夫だと、妙に安堵するものがあった。

娘がLINEで送ってきていた動画を見せたら、少し年の離れた従兄弟に対して充分過ぎる程興味を見せる。

道場に到着した後、他の道場生が来るまでの間、暁央と裕央を相手にサッカーもどきをしたりキャッチボールもどきをしたりしてひとしきり遊んだ。

まだ彼らに一応付き合うだけの体力はある。
この時間を充分味わっておかないと、と「老人の入り口」の実感である。

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by tennkozann | 2018-06-13 19:55 | Comments(0)