贅言とは 言うまでもなく 言う必要のない事・・である


by tennkozann

偶感

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某人が某会議で声を荒げた。
何のことは無い本人の勘違い・浅慮の故である。
後で何を勘違いしていたのかは理解したのだそうだが、声を荒げた相手に詫びたという事実は無いらしい。
愚かなことだ。

某人が某ミーティングでやけっぱちな発言をした。
「それを貴方が言っては成らない」とたしなめられ、冷静さを取り戻した某人は『最近色々頭がいっぱいいっぱいで、チョットおかしくなっている』と反省の弁。
自分で自分をコントロールできないと云うことは、一人前の大人にあってはならない。
残念な話だ。

某人が某会議で厳しいことを語った。
内容に誤りがあるわけでは無い。
しかしその場の空気を悪化させるようなことは滅多に言うべきでは無い。
某人は、自身納得しているのでもあろうが、或る種の孤立を余儀なくされている。
もう少し違った展開があるのに!とため息が出る。

何度も頭をよぎる良寛さんの歌。
世の中に まじらぬとには あらねども ひとり遊びぞ 我はまされる
だ。

さ・・・午前中にすべきことは全て終わった。
今日ものんびり保月城へ!だ。

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by tennkozann | 2018-10-15 10:26 | Comments(0)