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贅言とは 言うまでもなく 言う必要のない事・・である


by tennkozann

好きになれない奴

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スマホなりPCなりにどんなデータが残っているのか?チェックしながら捨てていってたら、7年前某人から・・・「オーラの勝利」というブログがここ最近のモノでは一番好きです云々・・・と云うメールが入っていた。

タイトルの記憶も無ければ、勿論内容の想像も出来ないので、自分のブログ内を検索してみたら、確かにあった。
そして、某人が左様評価するのも分からなくも無いと思う。
私はついでにその周辺のブログを再読し、次の記事を・・・妙に納得して読んだ。

尤も、嘗て自分が書いておきながらすっかり忘れている文章というのは、当人にとってとても読みやすい文章という面があるのだけど(^^ゞ

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雨蛙もカメレオン並みに保護色になるようだ。
雨蛙本来の色に比べれば僅かにグロテスクであるが、考えてみれば此も「種の保存」の為に、他と闘う格別な能力を持たない小動物に与えられた「天与の智慧」と考えれば、なかなか尊いモノであり、素晴らしいモノであり、自身の色がすっかり背景の色に溶け込むまで、ジッとして待つ蛙が愛おしくなってくるではないか。

翻って人間は、他に類を見ない知性の発達を以て「種の保存」を何かと画策できる生き物であるが、その人間の中にも「保護色」的能力を駆使する種類の者が居る。

其れは敢えて自分の意見を表に出さず、ひたすら聞く側にあり、大勢が決まると黙ってそれに従うという種類の人間である(決定内容に納得しているか否かは別問題である)。
余程のことが無い限り旗幟鮮明ならぬ旗幟不明であり続ける、その人の精神力は中々のモノである。

しかし、人間には保護色を用いるまでも無い各種の能力が与えられてあるのである。
にもかかわらず、か弱き小動物にのみ与えられた「保護色」を使うなどと云うのは、チョットアンタずるいんじゃ無いですかね?…と言ってみたくなる!ヽ(^。^)丿
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この考えは今も変わらない。
そして7年前と同じように、類似する輩に関して腹が立つ等と云う事は今も無い。

敢えて一言付け加えるなら「そういう奴はその程度の人生なのだから」と云うこととなろうか\(^o^)/

Commented by 徳田八郎衛 at 2019-06-19 13:32 x
小生の柏原高校15年後輩の江上剛君が(小学1・2年生の頃、嫁いだ伯母さんを尋ねて隣家へたびたび来ていました)参詣に銀行浄化の想い出を連載していますが、カメレオンやアマガエルよりもっと卑劣な重役どもは、周囲が自分の色に合わせるよう、周囲に強制するようです。
Commented by tennkozann at 2019-06-19 19:02
ひとまず坊さんは気楽です(^^ゞ
by tennkozann | 2019-06-18 18:10 | Comments(2)